永住許可(えいじゅうきょか)とは、日本に在留する外国人が、現在の在留資格から「永住者」への変更を希望した際に、法務大臣から与えられる許可のことです。
主な特徴は以下の通りです。 - 在留活動や在留期間の制限がなくなり、無期限に日本に住むことができます。
- 国籍は外国籍のまま維持されます。
- 就労制限がなくなり、どのような職種でも働くことが可能になります。
- 住宅ローンの審査や社会的信用において、日本人と同等の扱いを受けやすくなります。
- 原則として10年以上の継続的な在留(うち5年以上の就労・居住資格)や、素行の善良さ、独立した生計を営める資産・技能などの要件を満たす必要があります。