新宿区高田馬場の行政書士事務所

資本金(しほんきん)

資本金とは、会社を設立する際や増資する際に、経営者や投資家などの出資者が事業の元手として払い込んだ資金のことです。

主な特徴と役割: - 返済義務のない「自己資本」であり、貸借対照表では「純資産の部」に計上されます。
- 会社設立後の初期費用や運転資金、設備投資などに自由に使用できます。
- 会社の規模や体力、安定性を示す指標となり、対外的な信用度(融資の受けやすさや取引の可否)に影響します。
- 現在の法律では1円から設定可能ですが、許認可の要件や税制(1億円以下の中小企業優遇など)を考慮して決められます。

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