新宿区高田馬場の行政書士事務所

在留資格・事務作業の業務効率化・各種許認可手続きの相談は新宿区高田馬場の行政書士しのはら事務所へ

終活支援サービス

安心の終活、
あなたと家族の未来のために

新宿区高田馬場の行政書士事務所です。
不安を安心に変える、終活サポート

当事務所の想い

About

あなたらしい人生の終(しまい)を、法的な側面からしっかりとサポートいたします。

当事務所は、東京都新宿区高田馬場に拠点を構える行政書士事務所です。人生の最終段階に向けて、ご自身の想いを明確にし、残されるご家族への負担を軽減するための終活支援サービスをご提供しております。

人生100年時代と言われる現代において、「終活」は決して縁遠いものではありません。ご自身の意思を尊重したエンディングを迎えるために、また、大切なご家族が安心して未来に進めるように、早めの準備が大切です。

しかし、いざ終活を始めようと思っても、何から手をつければ良いのか、どのような手続きが必要なのか、といった疑問や不安を感じる方も少なくありません。

当事務所では、行政書士としての専門知識と豊富な経験に基づき、お客様一人ひとりの状況やご希望に寄り添いながら、以下のサポートを親身にご提供いたします。

こんなお悩みはありませんか?

何から始めればいいかわからない
家族に迷惑をかけたくない

預貯金や不動産、デジタル資産の整理が不安

認知症への備え(任意後見・見守り契約)

相続税の心配/名義変更や解約手続きが大変

家財の処分や整理まで一気通貫で頼みたい

サービスの特徴

Feature

  • 遺言書作成サポート

    01

    公正証書・自筆の選択から文案作成、財産目録、証人手配、公証役場調整、保管まで行政書士が一括支援。家族に伝わる遺言で争続を防ぎます。

  • 財産整理

    02

    財産整理サービスは、預貯金・証券・不動産・保険・デジタル資産まで一括棚卸しし、必要書類収集、解約・名義変更、売却・寄付・形見分けの手配まで行政書士が窓口となって進行管理。工程表と見積を事前提示し、進捗はオンライン共有。提携の処分業者と連携し、家財の仕分け・搬出・清掃を含む生前整理のご案内も可能。秘密厳守でご家族の負担を最小化します。

  • 任意後見

    03

    任意後見は、将来の判断能力低下に備え、ご本人が信頼できる後見人を前もって選び、公正証書で契約する仕組みです。私たちはヒアリング→契約設計(見守り契約・財産管理委任の併用提案)→公証役場手続→発効後の運用まで一貫支援。家庭裁判所が監督人を選任した時点で効力が生じます。資産管理や支払・届出、医療介護の意思反映を丁寧に実行。家族共有と進捗報告、費用の事前明示で安心です。

    ワンストップサービス

    04

    当事務所の終活ワンストップサービスは、行政書士が窓口となり、遺言・任意後見・相続手続から家財の整理まで一括支援します。税理士・司法書士・財産処分業者と提携し、相続税の試算や相続登記、家財の仕分け・搬出・清掃までチームで対応。初回相談で工程表と費用を明示し、進捗はオンライン共有。複雑な手続きを一本化し、ご本人とご家族の負担を最小限に抑えます。

進め方

Flow

  • お問い合わせ

    お問合せフォームかお電話でご連絡ください。
    東京都、埼玉県であればお伺い致します。
    他の地域もご相談ください。

    01

  • 無料相談

    現状の整理、お困りごとをお伺いしてプランをご提案させていただきます。
    初回のご相談は無料です。契約に至らなかった場合でも費用は頂きません。交通費の実費のみご精算をお願い致します。

    02

  • お見積り

    必要に応じて、税理士、司法書士、整理業者などと連携しお見積りを作成致します。
    お見積りは無料です。

    03

  • 料金プラン

    Price

    遺言書作成サポート

    自筆証書遺言

    55,000

    公正証書遺言

    77,000

    遺言の立会

    11,000

    財産目録

    財産目録作成

    22,000

    戸籍収集

    22,000

    相続人一覧図作成

    16,500

    任意後見

    任意後見契約書作成

    88,000

    死後事務委任契約書作成

    110,000

    財産管理委任契約書作成

    88,000

    財産管理事務

    33,000

    円/月

    任意後見人事務

    88,000

    円/月

    死後事務

    550,000

    遺言執行費用

    遺産総額の1%


    よくある質問

    FAQ

    • いつ始めるのがベスト?

      体力・気力が十分な今が最適です。判断能力が低下してからでは選べる手段が限られます。

    • 公正証書遺言と自筆遺言の違いは?

      自筆証書:費用は抑えやすいが、方式不備や発見・紛失のリスク。保管制度を使うと安全性は向上。
      公正証書:公証人が作成し原本を保管。方式不備リスクが低く、相続手続がスムーズ。費用は公証人手数料が別途。
      迷ったら、家族状況・資産内容・相続リスクから最適方式をご提案します。

    • 任意後見はいつ効力が出る?

      締結時ではなく、ご本人の判断能力が低下し、家庭裁判所が後見監督人を選任した時点で発効します。将来に備え、見守り契約・財産管理委任を組み合わせると、発効前の支援体制も整えられます(契約は通常、公正証書で作成)。

    • どこまでサポートしてもらえますか?

      行政書士が窓口となり、遺言作成、任意後見・見守り契約、死後事務委任、相続手続一式を進行管理します。
      司法書士と連携して相続登記・名義変更、税理士と連携して相続税の試算・申告、提携業者と生前/遺品整理・家財処分まで対応。オンライン相談・出張にも対応します(対応エリアはお問い合わせください)。

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